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米SupportSoft社、企業向けソフトウェア関連資産の売却に関する最終契約を米コンソナ社と締結
米コンソナ社、同社のサービス/サポート自動化製品の市場でのリーダーシップを強化
2009年4月6日、米インディアナ州インディアナポリス- Customer Relationship Management (CRM)およびEnterprise Resource Planning (ERP)ソフトウェアおよびサービスを提供するリーディングカンパニーであるコンソナ・コーポレーション(Battery Ventures VI LPおよびThoma Bravo所有の未公開企業:以下コンソナ)は、2千万米ドル相当の現金取引で、サポート自動化ソフトウェアのリーディングカンパニーであるSupportSoft社 (NASDAQ: SPRT、以下SupportSoft)の企業向けソフトウェア関連資産を取得する最終契約を締結したことを発表しました。(本現金取引は、本最終契約に規定されている調整を前提に履行されます。)
締結終了をもってSupportSoftの企業向けソフトウェア関連資産は、コンソナのCRM製品ラインに組み込まれることになります。コンソナのCRM部門を統括するジェネラルマネージャであるTom Millayは、本SupportSoftソフトウェア取得に関して次のようにコメントしています。「本取引は非常に類似した市場指向戦略と顧客ベースを持つ2つのビジネスを統合するものです。2つのビジネスの統合を通して、極めて強力な統合ソリューションと強力なポイントソリューションの組み合わせの両方を提供することができるようになります。これにより、顧客体験、特にカスタマーサービス/サポートにおける販売後の顧客支援の強化を促進することにお客様企業はフォーカスすることを可能にします。これを通して、お客様企業はブランドが形成されると確信しています。」
Consona CRMの製品管理バイスプレジデントであるTim Hinesは、「SupportSoftのインテリジェントアシスタンススイートは、Consona CRMのCRMサービス/サポートスイートを完璧に保管するものになります。この2つの製品スイートのターゲット市場での高レベルでの重なり合いを確立することになります。このスイートの組み合わせは、サービス/サポートの複合組織やハイテク製品サービスの強化を必要とする企業、たとえば、ケーブルTV会社、通信企業、ソフトウェア企業、マネージドサービスプロバイダーや大規模ITデスクにとって、長期の顧客リレーションシップを維持することを可能にします。」と指摘しています。さらに、Tim Hinesは次のように述べています。「このソリューションは両方の価値提案を延長し、共通市場へ強く訴求するものです。ケースマネージメント、ナレッジマネージメント、セルフサービス、チャット、コラボレーション、診断・修理を包含する統合ソリューションセットはCRMマーケットの競合他社を大きくリードします。」
契約完了後は、SupportSoftスイートの製品ラインは、引き続き、コンソナによって単独およびコンソナのナレッジベースのサポートソリューションの一部として、販売/機能拡張/メンテナンス/サポートが提供されます。
「今回の取引は、ソフトウェア市場の統合が進む中、コンソナがサービス/サポートにフォーカスした専門ベンダーとして利益ある成長を継続するためには非常に重要です。」さらに、「拡張されたソリューション提供に加えて、拡大された世界規模での販売/サポート実績、業界カバレージ、製品およびプロセス知識、顧客ベースの拡大を通してのクロスセリング機会、および成長のためのリソース確保がもたらすメリットを顧客は享受できます。」とコンソナのCEOであるJeff Tognoniは述べています。
また、SupportSoft.のCEOであるJosh Pickusは次のようにコメントしています。「今回の取引は、弊社の株主、顧客および社員にとって長期的な価値を促進する上で、必須の機会です。これまで、弊社は消費者向けと企業向けのビジネスを分離するためのステップを踏んできています。このステップを通して、弊社の選択と集中を進め、それぞれの本来の価値を実現してきています。今回の取引は、消費者向けのビジネスへの成長へフォーカスすることを可能にする一方で、コンソナ内で弊社の企業向けビジネスを開花させることを実現するためのものです。」
コンファレンスコール SupportSoftは本日10:30(東部夏時間)および7:30(太平洋夏時間)にコンファレンスコールを主催し、同社の企業向けソフトウェアのコンソナへの売却について説明します。また、ライブ音声ウェブキャストおよび再生音声ウェブキャストが同社WebサイトのIR情報(www.supportsoft.com/Company/investor_relations.html)で聴取することができます。ライブコールにアクセスするには、(877) 874-1568 (米国内)または(719) 325-4804 (海外)(パスコード:1947469)に電話してください。また、再生コールにアクセスするには、(888) 203-1112 (米国内) または (719) 457-0820 (海外) (パスコード:1947469)に電話してください。
Consona Corporationについて Consona Corporation(以下コンソナ、旧M2M Holdings Inc.)は、大企業から小企業までのすべての企業規模のCustomer Relationship Management (CRM)およびEnterprise Resource Planning (ERP)ソフトウェアおよびサービスを提供するリーディングカンパニーです。コンソナはお客様企業が継続的にビジネスプロセスを改善することを支援することで、価値あるビジネスパートナーになることに専念しています。この使命に向けて、コンソナはお客様企業が求める人材、プロセスそしてテクノロジーおよびツールに積極的に投資し、カスタマーケア、製品群、広範なコンサルティング、IT/ビジネスサービスおよび業界知識を含むコンソナ独自の組み合わせを提供しています。コンソナは世界中の4,500社以上の顧客にCRMおよびERPビジネスソリューションを提供しています。その業種は製造業や専門サービス業など多岐にわたります。Battery VenturesおよびThoma Bravoの両社がコンソナを所有しています。詳細は、http://www.consona.jp/company/about-consona.htmlをご参照ください。
Consona CRMについて Consona CRM(旧オニックス)は、コンソナ・コーポレーションの事業部会社です。Consona CRM のエンタープライズCRM ソリューションは、様々な業種・業界に柔軟に対応し、企業独自のビジネスプロセスやニーズを効果的に実現するために必要な機能と技術を提供しています。Consona CRM のインターネットネイティブアーキテクチャーは、独自の言語や開発ツールを必要としない業界標準のWeb テクノロジーを採用しているため、平均3ヶ月の導入プロジェクト期間を実現しています。また、SOA アプローチにより、業界標準の柔軟なインテグレーションを可能にし、外部業務システムとの有機的な統合を実現します。Consona CRM は、Knova Software のナレッジマネージメントおよびサービスリゾリューションマネージメントソリューションを追加することで、既存のCRM ソリューションポートフォリオを強化しています。 Consona CRMのソリューションは世界中の1,500社以上の顧客に導入されています。詳細は、http://www.onyx.co.jp/default.aspを参照してください。
SupportSoftについて SupportSoft (NASDAQ: SPRT)の企業向け事業は、同社の最新のテクノロジーを駆使したソフトウェアとサービスを提供しています。同社のソリューションは、技術サポートコストを削減する一方で、顧客満足度を向上し、企業にとっての新たなビジネス機会を創造します。世界中の5,000万人以上のユーザーが同社のソリューションを利用しています。詳細は、www.supportsoft.comを参照してください。
support.comについて Support.comはSupportSoftの消費者向け事業です。Instant Technology Relief®を消費者および小企業向けにチャネルパートナーおよびwww.support.comを通して提供しています。Support.comおよびInstant Technology Reliefについての詳細は、www.support.comを参照してください。
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