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コンソナ・ジャパン、保守メンテナンスビジネス向けソリューション ONYXフィールドサービスソリューションを発表
ONYXのスムーズな導入をサポートする「ONYX Platinum」により開発された2つのソリューション(保険業界向け、保守メンテナンスビジネス向け)を同時リリース
コンソナ・ジャパン株式会社(代表取締役社長 澤村 大介、東京都千代田区、以下コンソナ・ジャパン)は保守メンテナンスビジネスを行う企業がONYXを短期間で導入することを目的とした、ソリューションの提供を開始いたしましたので、以下の通りご報告いたします。
ONYX フィールドサービスソリューションはONYX Adaptive CRMをご使用いただいている製造業、保守ビジネスのお客様の声を体系化しソリューションテンプレートとしたものです。 本ソリューションは製造業、保守ビジネスのお客様の声を体系化したものです。コールセンター、フィールドサービス、営業、製品開発/製造部門、リペアセンターの業務プロセスを統合し、企業の収益を最大化します。
【ONYXフィールドサービスソリューションの特徴】
- 顧客視点による機器情報、サービス情報の整備
全ての機器情報、過去のサービス履歴が顧客に関連付けられて管理されることにより、顧客視点でのサービス提供が可能になり、顧客満足度の向上が見込めます。また、機器に対してもメンテナンス履歴、保守契約履歴、等を関連付けすることにより、トレーサビリティを実現します。
- フィールドエンジニア アサインメント/ディスパッチ
ONYXディスパッチマネージャーを使用し、フィールドエンジニアの稼働時間、スキル、顧客の緊急性を加味した上で、修理タスクをエンジニアに割当てすることができます。また、スケジュールの管理は各種グループウェアと連携し、様々な社内イベントとの競合を避けることが可能です。
- 携帯電話・ワイアレスデバイスからのアクセス
フィールドエンジニアの業務において拠点への移動時間を極力減らすことが効率を上げる近道になります。また、現地での作業マイルストーンを携帯電話・ワイアレスデバイスから登録することにより作業効率、作業原価を分析することができるようになります。ONYXワイアレスソリューションによって、携帯電話・ワイアレスデバイスを通し、どこからでもフィールドエンジニアが簡単に情報の参照、更新を行い、ナレッジへアクセスできるようになります。
- ONYX BI
ONYX BIによって顧客、製品、部門の様々な要素を組み合わせたインサイトを持つことができます。問題の体系化、コストの分析、業務のボトルネックの発見、製品開発/製造部門へのフィードバックを行うことが可能になります。
【発売開始日および販売価格】 発売開始日: 2008年11月11日 販売価格: 800万円(税抜)から
【ONYX Platinumとは】 ONYX Platinumはコンソナのパートナーネットワークに集積された特定業種知識をソリューションとしてまとめたものです。ONYX Adaptive CRMを短期間で導入することを目的とし、事前に業界特有の業務プロセスを定義し、必要なカスタマイズ、アドオンが行われた業務アプリケーションの総称です。
コンソナ・ジャパン株式会社について コンソナ・ジャパン株式会社は、CRMのグローバル・リーディングカンパニーとして、お客様の成長を支える最適なCRMソリューションを提供しています。コンソナ・ジャパンのCRM製品スイート「ONYX Adaptive CRM」は、従業員、顧客、ビジネスパートナー間で重要な情報を共有するためのソリューションを短期間かつ低コストで構築することを可能にします。CRMのテクノロジーをビジネスの目的、戦略、プロセスと連携させるONYXのアプローチは、実際の現場で効果を発揮するものであり、多部門に導入され、顧客満足度向上とともに収益性を高めています。 ホームページ: http://www.onyx.co.jp/
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