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コンソナ・ジャパン、米コンソナの100%子会社に

日本市場での事業展開を発表


コンソナ・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長羽二生 謙、以下コンソナ)は、同社が米国コンソナ・コーポレーション(以下、米コンソナ)の100%子会社となったことを発表します。同社は去る6月13日に社名をオニックス・ソフトウェアからコンソナ・ジャパンへ変更しており、この機に、同社を米コンソナ100%子会社化するなど、日本市場へ再投資を行い、日本市場における事業展開を強化します。

■ 日本市場での事業強化の背景
日本経済の着実な回復に伴い、企業の成長のための戦略的なIT投資にフォーカスがあてられています。そのなか、エンタプライズ・アーキテクチャをベースとした基幹系と情報系の統合による全社的な顧客情報活用の重要性が再認識されてきています。このような背景のもとにコンソナが掲げた企業目標は、長期にわたるビジネスパートナーとしてお客様のビジネスに貢献できる企業へ進化することです。この観点から、日本市場での事業強化を図ります。

■ 日本市場での事業展開の趣旨
単機能のオンデマンド型CRMが台頭してきていますが、本来企業がCRMに必要としていることは部門を越えた顧客対応プロセスの共有です。日本市場での事業強化戦略のポイントは、全社を包含する顧客対応プロセスを構築するために、業界の専門知識を有するシステムインテグレータやコンサルティング会社と連携することです。同一業界でも、お客様固有の要件が存在し、この要件とあわせた業務改革提案が必須となっています。コンソナの目指すところは、システムを単に販売するパッケージ・セールスではなく、パートナー企業と密に連携してお客様の課題を1つずつ解決し、お客様と長期のお付合いができる関係を構築することです。
コンソナの企業ビジョンについての詳細は、http://www.consona.jp/company/vision.htmlを参照してください。

コンソナ・ジャパン株式会社について
Onyx Software Corp.(米国)の日本法人として2000年8月に設立され、2007年6月をもって社名をコンソナ・ジャパン株式会社へ変更しました。また、同年7月にConsona Corporationの完全100%子会社化。コンソナ・ジャパンは、CRMのグローバル・リーディングカンパニーとして、お客様の成長・発展を支える最適なCRMソリューションを提供しています。コンソナが提供するWebベースのポータル製品群により、従業員、顧客、ビジネスパートナー間で重要な情報を共有するためのソリューションを短期間かつ低コストで構築可能です。CRMのテクノロジーをビジネスの目的、戦略、プロセスと連携させるコンソナのアプローチは、実際の現場で効果を発揮するものであり、導入企業は顧客満足度向上を図ることで収益性を高めるため、多部門でコンソナのCRM製品を使用しています。現在は世界30ヶ国、10言語のバージョンで販売されており、顧客は金融サービス、ヘルスケア、ハイテク、公共など多岐にわたっています。
詳しくは、www.consona.co.jp を参照してください。

 
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