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オニックス、社名をコンソナ・ジャパンへ変更

オニックス製品を中心にCRM事業展開を強化 パートナーとの共同販売を積極展開


オニックス・ソフトウェア株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長羽二生 謙、以下オニックス)は、米国オニックス・ソフトウェア本社の社名変更に伴い社名をコンソナ・ジャパン株式会社に本日、6月13日より変更します。この機に、日本市場における販売パートナー、システム・インテグレーター、テクニカル・パートナーとの更なる連携を推進し、オニックス製品を中心としたCRM事業を強化していきます。

■ 社名変更の経緯
米国オニックス・ソフトウェア本社は、昨年6月にM2M Holdingsに吸収合併され、M2M Holdingsの傘下でCRM事業部会社としてONYXブランドで事業展開してきました。また、今年3月には、オニックスはKNOVA Softwareを買収し、ナレッジマネージメントおよびサービス解決マネージメントソリューションを追加することで既存のCRMソリューションポートフォリオを強化しました。同時に、M2M HoldingsはERP事業部門も好調に業績を伸ばし、企業規模が2倍以上へと大きな成長を遂げ、更なる成長へ向けて、ワールドクラスのCRMおよびERPソリューション・プロバイダーにふさわしい社名が必要となりました。

■ 新社名の由来
新社名のConsona(コンソナ)は、「Consonance」に由来しています。「Consonance」は、単一のエンティティ内での要素が完全に連携すること意味します。Consonaというエンティティの中に、質の高いサービス、顧客のビジネス・プロセスと完全に連携した製品とソリューション、および顧客とのシナジーを生み出す調和のとれたパートナーシップを融合することを目指します。

■ 米本社の組織構成
米国コンソナ・コーポレーションは、コンソナCRMと、コンソナERPの二つの事業部会社で構成されます。コンソナCRMはONYXブランドを中心に今年3月に買収したKNOVAとで構成されます。また、コンソナERPは米国では8つのブランドから構成され、生産管理システムを中心に事業展開しています。

■ 日本市場でのビジネス展開
6月13日をもって、社名はコンソナ・ジャパン株式会社となりますが、20007年は従来のオニックスをベースとしたCRM中心の事業展開となります。また、社名変更を機に、販売パートナー、システム・インテグレーター、テクニカル・パートナーとの連携を推進し、オニックス製品を中心としたCRM事業を強化していきます。なお、ONYX(オニックス)は製品ブランド名として従来通り使用していきます。

コンソナ・ジャパン株式会社について
Onyx Software Corp.(米国)の日本法人として2000年8月に設立され、2007年6月をもってConsona Corporationの子会社として社名をコンソナ・ジャパン株式会社へ変更しました。コンソナ・ジャパンは、CRMのグローバル・リーディングカンパニーとして、お客様の成長・発展を支える最適なCRMソリューションを提供しています。コンソナが提供するWebベースのポータル製品群により、従業員、顧客、ビジネスパートナー間で重要な情報を共有するためのソリューションを短期間かつ低コストで構築可能です。CRMのテクノロジーをビジネスの目的、戦略、プロセスと連携させるコンソナのアプローチは、実際の現場で効果を発揮するものであり、導入企業は顧客満足度向上を図ることで収益性を高めるため、多部門でコンソナのCRM製品を使用しています。現在は世界30ヶ国、10言語のバージョンで販売されており、顧客は金融サービス、ヘルスケア、ハイテク、公共など多岐にわたっています。
詳しくは、www.consona.jp を参照してください。

 
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