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アビーム コンサルティング、MKI、コンソナ・ジャパン 三井住友海上メットライフ生命保険のコールセンターシステムを6ヶ月で構築
~データ一元管理による正確・迅速な顧客対応を実現~
アビーム コンサルティング株式会社(代表取締役社長 西岡 一正、東京都千代田区、以下 アビーム コンサルティング)と三井情報株式会社(代表取締役社長 増田 潤逸、東京都中央区、以下MKI)は、三井住友海上メットライフ生命保険株式会社(代表取締役社長 栗岡威、東京都千代田区、以下三井住友海上メットライフ生命保険)において、コンソナ・ジャパン株式会社(代表取締役社長 羽二生 謙、東京都千代田区、以下コンソナ・ジャパン)が提供する「ONYX Adaptive CRM(ONYX)」を基盤としたコールセンターシステムを構築し、当システムが10月17日(水)から安定稼動したことを発表しました。
個人年金保険市場は少子高齢化や公的年金制度の改革などを背景に急成長を続けています。業界をリードする三井住友海上メットライフ生命保険では、契約数の増加に伴い、より迅速かつきめ細かなお客様への対応が求められるなか、管理性、操作性において機能を強化・充実させたコールセンターシステムへの刷新が急務でした。
アビームコンサルティングでは、コールセンター業務の流れを細かく定義し、システムの基本設計段階から業務プロジェクト管理、オペレーション管理までトータルにプロジェクトを支援しました。CRMパッケージには、コールセンターソリューションとして多くの実績を持つ「ONYX」を採用し、500社以上のコールセンターシステムを構築してきたMKIがシステム基盤の構築を担当しました。その結果、基本設計から開発、導入に至るプロセスにおいて、わずか6ヶ月という短期間でシステム構築を完了しました。
三井住友海上メットライフ生命保険では、新コールセンターシステム導入により、顧客データの一元管理が可能となり、入電時に契約内容やコンタクト履歴が即時にオペレーターの操作画面に表示されるなど、より正確かつ迅速な顧客対応が可能となります。また、顧客からの問い合わせ内容や苦情・意見は、データ蓄積・分析され、これらを部門間で横断的に共有化することで、同社が最も力を注いでいる徹底したカスタマーサービスの向上を図ることが可能になりました。
アビーム コンサルティング、MKI、コンソナ・ジャパンは今後も三井住友海上メットライフ生命保険に対し、周辺的な機能拡張も含めた継続的な支援を推進してまいります。
アビーム コンサルティング株式会社について アビーム コンサルティングは、アジアを中心とした海外ネットワークを通じ、それぞれの国や地域に即したグローバル・サービスを提供している総合マネジメントコンサルティングファームです。戦略、BPR、IT、組織・人事、アウトソーシングなどの専門知識と、豊富な経験を持つ約 3,500 名のプロフェッショナルを有し、金融、製造、流通、エネルギー、情報通信、パブリックなどの分野を担う企業、組織に対し幅広いコンサルティングサービスを提供しています。2007年 3月期連結売上高は 378億円(米国会計基準準拠)。 ホームページ:http://www.abeam.com/jp/
三井情報株式会社について 三井情報株式会社は、ネクストコム株式会社と三井情報開発株式会社が 2007年4月1日をもって合併し誕生しました。システムインテグレーション、ボイスネットワークインテグレーション、データネットワークインテグレーションを主軸に、インフラからアプリケーションにわたり、コンサルティングから構築、運用・保守に至るまでシームレスなICTサービスをご提供します。お客様から常に選ばれる企業となることを目指し、最先端の技術と高品質なサービスを継続的に提供します。 ホームページ: http://www.mki.co.jp/ コールセンターソリューション:http://www.mki.jp/voice/contactcenter/cc_formation.htm
コンソナ・ジャパン株式会社について コンソナ・ジャパン株式会社は、CRMのグローバル・リーディングカンパニーとして、お客様の成長を支える最適なCRMソリューションを提供しています。コンソナ・ジャパンのCRM製品スイート「ONYX Adaptive CRM」は、従業員、顧客、ビジネスパートナー間で重要な情報を共有するためのソリューションを短期間かつ低コストで構築することを可能にします。CRMのテクノロジーをビジネスの目的、戦略、プロセスと連携させるONYXのアプローチは、実際の現場で効果を発揮するものであり、多部門に導入され、顧客満足度向上とともに収益性を高めています。 ホームページ: http://www.onyx.co.jp/
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