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「Onyx Adaptive CRM 6.0」を発売開始
コンソナ・ジャパン株式会社(代表取締役社長 羽二生 謙、東京都千代田区、以下コンソナ・ジャパン)は主力CRM製品スイートを刷新し、その機能性を大幅に強化した最新バージョン「Onyx Adaptive CRM 6.0」を11月12日付で発売開始します。
【新バーション・リリースの背景】 CRMシステムはもはや企業に必須のシステムです。競合企業に引けをとらないようにシステムの導入は進みましたが、誰もが同じようにそのシステムを形作り、利用していたのでは本来の目的である戦略性を実現することは出来ません。CRMシステムは日々成長し、生まれ変わっていかなければならないシステムですがその実現は容易ではありません。一旦導入の済んだシステムは改修にかかるコスト・現場担当者への負荷等の理由で成長せず、ただのログ保存庫となってしまうのです。 コンソナは「Total Customer Management(TCM)」* のコンセプトの下、理想的な顧客体験を実現するために、人・プロセス・システムのすべてが的確に作用することが必要だと考えます。そのためにシステムには高い柔軟性・機能性・操作性を求めます。そこではOnyxが追求してきた柔軟性をさらに進化させ、エンドユーザーのレベルまで、もう一歩踏み込む必要があったのです。最新版「Onyx Adaptive CRM 6.0」はそのような背景で設計・開発されました。
【新バーション・リリースの特徴】 ONYX Adaptive CRM 6.0(ONYX)はTCMのコンセプトの下に、システムに求める柔軟性と機能性を形にしました。本バージョンでは日々変わるであろう顧客対応業務とそのプロセスに柔軟に対応するための管理機能やカスタマイズ性がさらに高められています。ONYXユーザーはより柔軟に、より戦略的に、また、より低いコストで顧客対応戦略を変化・成長させることが出来るようになります。同時に、この柔軟性と機能性を利用してONYXパートナーが独自のソリューションの開発を行うことも容易にしています。
TCMを実現する主な新機能
- UCW: UIコンフィグレーション・ワークベンチ
UCWはITの専門家ではないビジネスユーザーが、現場のニーズに合わせて画面の変更、ルールの変更を行うことをサポートしています。フレームワークにAJAX技術を駆使し、ドラッグ・アンド・ドロップによってユーザーが使用する画面に直接、追加・変更を行うことができます。プロファイル(役割)ごとの画面作成も個別に行うことが可能です。
- SQL-Gen: SQLジェネレーション
SQL-Genは顧客固有のデータデースへの要求に即座に、しかも、柔軟に対応するためのツールです。このツールを通して、SQLプログラミングを行うことなくデータベース構造の変更を行うことが可能です。
- ONYX CTIツールバー
ONYX CTIツールバーは多くのCTI製品との連携を可能にし、スクリーンポップアップ・ソフトフォンの機能を提供します。CSRが必要とするすべての機能性をONYX上に実現することで、コンタクトセンターの生産性を向上させます。
- アサインメント・スタジオ
ONYXアサインメント・スタジオを使用して、エスカレーション・仕事の割り当て(アサイン)のためのルールを作成することが可能です。案件のタイプや受け付けてからの経過時間等によって、適切なユーザーへ仕事を割り当てる(アサインする)ことにより、案件の早期解決を実現します。
- カレンダー機能
Microsoft Outlookと連携し、営業担当者等のスケジュールの管理・共有を可能にします。ONYX上で作成されたスケジュールは顧客・案件と自動的に紐付けされるので、活動履歴を容易に把握することを可能にします。
【発売開始日および販売価格】 発売開始日: 2007年11月12日 販売価格: 400万円から
コンソナ・ジャパン株式会社について コンソナ・ジャパン株式会社は、CRMのグローバル・リーディングカンパニーとして、お客様の成長を支える最適なCRMソリューションを提供しています。コンソナ・ジャパンのCRM製品スイート「ONYX Adaptive CRM」は、従業員、顧客、ビジネスパートナー間で重要な情報を共有するためのソリューションを短期間かつ低コストで構築することを可能にします。CRMのテクノロジーをビジネスの目的、戦略、プロセスと連携させるONYXのアプローチは、実際の現場で効果を発揮するものであり、多部門に導入され、顧客満足度向上とともに収益性を高めています。 ホームページ: http://www.onyx.co.jp/
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